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【商品紹介】 【Wi-Fi 6E(11ax)対応により6GHz帯まで利用可能】 ■最大4804Mbps(6GHz帯)+4804Mbps(5GHz帯)+1147Mbps(2.4GHz帯)の高速通信 「Wi-Fi 6E(11ax)」はWi-Fi 6の拡張版として登場した通信規格で、従来の5GHz帯/2.4GHz帯に6GHz帯を加えたトライバンド(3帯域)を利用できます。
WX11000T12では、6GHz帯と5GHz帯ともに従来の5GHz帯(11ac)4ストリーム機の約2.7倍となる最大4804Mbpsの高速通信が可能。
また、2.4GHz帯通信においても1147Mbpsの通信性能を備えています。
* 6GHz帯で接続するには、受信側の端末も6GHz帯に対応している必要があります。
* 表記の数値は無線LAN区間の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
■帯域の広い6GHz帯の利用で、混雑が少なく安定した高速通信が可能 6GHz帯は、従来の2.4GHz帯、5GHz帯より一段と広い周波数帯域で、デバイスの混雑も少なく安定した通信が可能です。
従来周波数帯(2.4GHz+5GHz)と比較し、6GHzを追加した新周波数帯(2.4GHz+5GHz+6GHz)では、利用できるチャネル数が約2倍に拡張され、無線混雑が緩和されます。
また、これまで5GHz帯では、航空/気象レーダー波を検知するとそれらとの電波干渉を回避する仕組み(DFS)が動作し通信の安定性を確保できない場合がありましたが、6GHz帯は検出帯域外となるため、航空/気象レーダー波の影響を受けず通信が安定します。
* 2022年8月時点の帯域です。
【通信帯域のトライバンド化で3帯域(6GHz帯/5GHz帯/2.4GHz帯)を使い分け】 ■帯域を使い分けることで混雑の少ない高速通信が可能に Wi-Fi 6Eで利用できる6GHz帯/5GHz帯/2.4GHz帯という、3つの通信帯域はそれぞれ特長を持っています。
帯域(バンド)を使い分けることで、電波干渉を抑え高速通信のポテンシャルをより引き出すことができます。
たとえば、対応端末の多い5GHz帯と2.4GHz帯は端末との通信に利用しながら、メッシュ中継に使うバックホール※として6GHz帯を利用することで、中継機能利用時にも高速かつ安定したWi-Fi...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る